2012年01月28日

もう戻らないWHITE ALBUM

ビートルズは12枚のオリジナルアルバムを作りました。

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現在私の手元にある彼らのアルバムも確かに12枚なんですが・・・・・・・・・・

一番右端に並べてある『マジカルミステリーツアー』は同名のダメダメ映画のサントラ盤なので、厳密にいうと彼らのオリジナルアルバムにはカウントされません。


本当は『サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド』と『イエローサブマリン』の間に、『ザ・ビートルズ』という2枚組みのオリジナルアルバムが存在するんです。


その真っ白なアルバムジャケットから『ホワイトアルバム』という美しい通称を与えられたほどの超名盤が私の手元から失われて、はや幾とせ・・・・・・・・・・

ソコには悲しくも微笑ましい、小さな恋のメロディが(涙)











亜樹久から現場へ呼び出しをくらったので、私の小さな恋についてはまたいつか。
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マティーニU

ファンキーでソウルフルでムーディでスイート・・・・・・・・・・それが鈴木雅之です。

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専門学校生だった頃、学校祭のバザーで購入した鈴木雅之のベストアルバムです。

非常にタチの悪い『ディスカウントプリーズ!』で確か売値1500円だったモノを200円か300円くらいにしてもらったんですケド、このアルバムの中で私が聞きたかったのはこの1曲ダケでしたのでまぁ妥当といえば妥当な金額でした。



二十歳かそこらの青臭いガキが、生意気にもこんな大人の曲を(失笑)

当時の私は他の曲をほとんど聞きもしなかった・・・・・・・・・・ような気がします。

ただ1曲だけ、菊池●子とのデュエット曲『渋谷で5時』を聞いて、
『鈴木雅之の歌に菊池●子が下手くそなコーラスと合いの手を入れてるダケじゃん』
と思った記憶はあります(笑)・・・・・・『こんなんデュエットじゃねぇ』と。

上手下手の前に、桃子は声小さすぎなんですよね。


私も36歳の立派なオッサンとなってしまいまして、良いんだか悪いんだか気が付けばボーカリスト・鈴木雅之の真の『男振り』がようやく分かる年頃になってきたようで、今ではこのアルバムは私のお気に入りの名盤となっております。











そういえばこの曲、で〜ら好きだったんですケド・・・・・・・・・・

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ラッツ&スターの3人編成というのもたいがい悲しいですが、でも寒くて暗い独りの部屋で鈴木雅之を聞いている36歳の男の生活は悲しいを通り越してもはや悲惨です(涙)

しかしこうやって年齢を経るごとに少しづつ音楽の趣味が変わっていくのを実感すると、やはり日本人の行き着く先って『演歌』なのかな〜?と、最近ちょっと思います(笑)
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2012年01月27日

文化財防火デー

昨日1月26日は『文化財防火デー』でした。


ご存知の通り東北地方太平洋沖地震の被害は文化財にも及んでおりまして、かけがえのない価値を秘めた国宝・重文・名勝・史跡などが大変なことになっております。

たとえば『建築物』でいいますと、私が敬愛してやまぬ建築家・ヴォーリズが設計した『日本基督教団福島教会会堂』は地震によって修復不能な被害を受けたためその後やむなく解体されたと聞いておりますので、いずれ遠からず登録有形文化財のリストからも抹消されることになるのだろうと思います。


今、最優先されるべきことは当然生き残った方々の『人生の回復』です。

多くの尊い人命が失われた後ですから、たとえそれが唯一無二の国の宝であったとしても、今は被災した文化財の未来を憂いている場合ではありません。


でも、傷つき汚れて無残な状態になってしまった地元の宝の中で修復・復元が可能なものをひとつでも多く甦らせて未来へとつなげていくことができたならば・・・・・・・・・・


それがいつか、被災した人々の心の拠りどころになるのではないだろうか?

これから先、復興へ向けた長い道のりを行く人々の心の支えになるのではないか?

本当の意味での、かけがえのない地元の宝となるのではないか?


ただ単に『国の宝だから・・・』ではなくおそらくはそういう気持ちで、現在その道のプロ達が被災した文化財を修復・復元するために懸命な作業を続けておられます。


被災した人々の心に、自分が生まれ育った土地に長年伝わってきた地元の宝へ目を向ける余裕が生まれたときに彼らの心をわずかでも慰められるよう、今ひとつでも多くの文化財の修復・復元がかないますように。


お時間あればコチラもドウゾ↓
『文化財防火デイ』
http://myworks1st.sblo.jp/article/34955619.html


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2012年01月25日

テレビ塔 in 逢魔ヶ刻

昨日、名古屋市役所でさんざんアブラ汗をかかせていただいた後(苦笑)、気分転換も兼ねてオアシス21で開催されている名古屋市下水道供用開始100周年企画『下水道歴史写真展』へ行って貴重な写真や資料を堪能してきました。

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その模様はまた改めてご紹介させていただきますが、なかなかお目にかかれない大変貴重な展示ブツに萌へまくっているあいだに気がつけば冬の陽は昏れて・・・・・・・・・・。


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私にとっての魔の時間・・・・・・・・・・そう、ラバーズタイムになってました(汗)


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真冬のオアシス21に集う多くの恋人達のヒンシュクを買いながらもメゲズにカメラを構え続け、シャッターを押し続けた自分を私は我ながら『エライやつだ』と思いました(笑)


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名古屋の建築士としての『責任感』と『使命感』が私を駆り立ててたんです!


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しかし、やっぱりコイツは日本で一番のベッピンさんですね(萌)

現在建っている名古屋城天守閣もコイツも、きっと守ってみせます!


気がつけば全て構図がナナメなんですケド(汗)
コイツをテッペンまで『劇的』に撮ろうと思っていたら全部こうなってました。

ピントの甘さは・・・・・タブン私なりに恋人たちに気を使っていたんでしょうね(笑)
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役所メシ その2

確か一昨年に移転・新築された某区役所のカレーです。

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汁物ナシの400円という価格設定はいかがなモノかと思いましたが、ウマかったです。
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不動産屋の敵・ハザードマップ

お住まいの地域のハザードマップ、みなさまは持ってらっしゃいますか?


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私は建築士なので、一応こうして名古屋市16区分コンプリートしております。

市役所西庁舎1階の『市民情報センター』へ行くとこんな風に全区セットになったモノが手に入りますが、実は結構な代金を取られます(汗)


各区役所へ行けば無料で一部づつもらえますし、名古屋市のホームページ上で閲覧・印刷することも可能ですので、建築業界人以外の善良な市民さまはソチラから現在お住まいの区の各マップを手に入れて『イザ!』という時に備えておきましょう。

http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/20-2-12-0-0-0-0-0-0-0.html

避難所マップ、地震マップ、洪水内水マップ、徒歩帰宅支援マップのほか、津波避難ビルの情報(港・南・瑞穂・熱田・中川・緑の6区のみです)もありますのでゼヒ一度ご覧になってみてください。
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2012年01月22日

水の道〜100年の歩み

名古屋市の上下水道事業が開始されてから今年で100周年なんだそうです。


というコトで、先週北区にある『名古屋市下水道科学館』へ行ってきました。

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『そんな施設あったの?』という方も多いと思いますが、あるんです(笑)

写真の真ん中に写っているアレがソレなんです!(右手の「ハコ」は違います)

私もかつての自分の通学路に建っているから知っていたというダケのコトですが(笑)



住所は北区となっていますが、実は中区にある名古屋市役所から徒歩でも楽々行ける名城公園の北隣り、『城北橋』交差点のすぐキワに建っております。


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モチロン噴水などで使われている水は市の下水処理場でキレイにされた水です。

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P1140138.JPG手前のコントロールパネルのボタンを押すと音楽が聞こえてきて、その音に合わせて透明な筒の中で水が噴射されてボールが浮く・・・・・というなんとも子供だましな・・・画期的な仕組みになっております(苦笑)



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名古屋の地下を流れる下水道の総延長は現在なんと約7500Km!
これは日本-オーストラリア間とほぼ同じ距離なんですって(驚!)

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ではココで、市民として率直な感想を・・・・・・・・・・

『科学館』と名乗っているワリには展示スペースがかなり手狭で、『手狭だから・・・』と言い返されればそれまでですが展示物の数、そして質も正直物足りませんでした。

そういえば高校時代、北区で生まれ育った愛工の同級生T本が
『アソコ全ッ然面白ないんだて。マジで「クソ」だてェ』
と、場所柄をよくわきまえた表現を使ってこの施設をディスってましたっけ(苦笑)

せっかくなんですから、もっともっと魅力のある施設にしましょうよ!


そんな中で、この屋外展示は非常に気に入りました!

全国津々浦々の都市で使われている下水道のマンホール蓋が一堂に会してます!!

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結構楽しみなんですよね、よその町に行った時に路上でマンホールの蓋見るの(笑)

たとえば犬山市の蓋には国宝犬山城、奈良市なら鹿、岡山市なら桃太郎と犬猿雉の絵が書かれているんですケド香川県の高松市なんかはものスゴク凝っていて、あの那須与一が汀に駒を進めて船上に掲げられた扇子に向けて今し矢を放たんとしているシーン(しかも着色までされて!)が描かれているんです。


下水処理場で発生した汚泥?を再利用して作られた製品の展示もヨカッタです(萌)

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インフォメーションに展示されていたこのサインはなんか微笑ましかったです。

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そしてコチラの展示物の中で最高の逸品がコレっす。

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災害用仮設トイレ『下水直結式仮設トイレ』です!!


詳しくはコチラをドウゾ↓
『名古屋市上下水道局HP いざというとき水やトイレはここにあります』
http://www.water.city.nagoya.jp/top/bousai/shisetsu.html


ついでと言ってはなんですが、コチラもぜひドウゾ↓
『トイレ』
http://myworks1st.sblo.jp/article/30130668.html



さて、実は今週24日(火)から栄のオアシス21で
『名古屋市下水道供用開始100周年企画〜下水道歴史写真展』
が開催されます。

詳しくはコチラ↓
『オアシス21 HP』
http://www.sakaepark.co.jp/news/event.php?news_id=210


・・・・・・・・・・・・・・・しかし考えてみればカナリ思い切った企画ですよね(汗)

いったい『インフラ界の日陰者』である下水道に興味ある人なんているんでしょうか?



います!

私です!!

興味深々です(笑)


会社員時代、ある日突然四日市の某ゼネコンへの出向を命ぜられて半年ほどかの地で下水道工事に携わったことのある私(なかば無理矢理、オトナの事情による人身御供、大嫌いでムシしていた上司からの完全な報復人事でした。今ならパワハラで訴えるトコロです・・苦笑)はか〜な〜り興味津々で、今からひとりでワクワクしています。

その模様はまた改めてココでご紹介しますのでドウゾお楽しみに!!
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非破壊検査プレゼンツ

今日15時から、
『非破壊検査PRESENTS 復興せよ!後藤新平と帝都復興院2400日の戦い』
という、めちゃめちゃ素晴らしい番組を見ました。

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確か二級建築士の学科試験で後藤新平と帝都復興院についての出題が・・・・・・・・・・

あったようななかったような、なにせ大昔のことなのでちょっと記憶がアイマイなんですけれども、いずれにせよ私は今まで『関東大震災からの首都復興』について学んだことがほとんどありませんでした(試験でも間違えてたような記憶が・・・・・恥)

大正12年9月1日スナワチ、今から88年も前に『近代』と『旧弊』が雑多に入り混じった帝都・東京を襲った関東大震災による被害のありさま、そして焼け野原と化した帝都の復興に文字通り身命を賭した政治家、官僚、学者たちの熱き物語に胸を打たれました。


ちなみに復興院の建築局長を務めた佐野利器(「としかた」と読みます)氏は、ナニを隠そう我らが大名古屋のシンボル・テレビ塔の設計者・内藤多仲(「たちゅう」と読みます)先生の師匠でもあらせられます。

内藤先生は『耐震構造の父』とも称せられるほどの構造家なのですが、そもそも地震力という外部入力を念頭に置いて建築物の構造設計を行う『耐震構造』は地震大国・日本で生まれた技術分野なので、その学問領域を構築した内藤先生はお父さんどころかもうほとんど『耐震構造の神』といっても過言ではないくらい偉いお方なのです。

そんな神さまのような大先生が設計したテレビ塔を絶ッ対に残しましょうね!


話しが逸れました・・・・・・・・・・


様々な問題があって、後藤新平が帝都復興院で成そうとした復興計画は結局ほとんど実現できませんでしたが(復興院は後に内務省の一部局へと格下げされました)、帝都復興院の建築局長を拝命した佐野利器先生が大都市東京の子供らのために設計した『耐震・不燃の学校』スナワチ鉄筋コンクリート造の『復興小学校』は実際に被災地全域に117校も建てられ、その一部は今でも現役の校舎として活躍しております。

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スッゴク良いですね(萌)

こういうトコロで学んでいたら、私もきっと勉強が大好きになってたハズです(笑)



関東大震災当時とは『時代』が違いますし、被災都市の『規模・カタチ』も違います。

しかしそれでも、現代人の私たちが帝都・東京の復興のために骨身を削った先人達が成し遂げた数々の復興事業から学べること、学ぶべきことはたくさんあると、この番組を見て知りました。

全ての政治家と全ての役人そして全国民がひとつの『チーム』となって力を合わせる。

今大事なのは、日本の『総合力』です!


最近寝不足だったので本当は昼寝したかったんですが、見てヨカッタです(笑)

非破壊検査鰍ウん、ナイスプログラムでした!!
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2012年01月20日

名古屋の行政職員たち

先ほどご紹介した『陸前高田市復興支援活動展示会』では、我らが名古屋市が世界に誇る偉大な『NO NAME HIROES』の奮闘ブリもこのように展示されております。

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一般職の方はもちろんのコト、医療保健系・技術系など専門職の名古屋市職員さんたちも被災地に入って、長期間にわたる任務をやり遂げてくれました。

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陸前高田市の市長さんが、彼らのことを
『陸前高田の人間になって一生懸命働いてくれた』
と評しておられたのをあるニュースで見ました。

名古屋市民として、我が町の公務員さんたちの頑張りを心から誇りに思いました!

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陸前高田市の市長さんはさらに、
『本来は名古屋市民のために使われるべき予算を割いて陸前高田を助けてくれた』
と、首長さんらしいことを気にしておられました。

でももし逆の立場だったら、陸前高田市をはじめ東北の人たちだってきっと私たちを助けるタメにそれぞれができる限りのことをやってくれるはずですもんね。

どうかお気になさらず、今は自分トコの市民のコトだけを考えてあげてください。

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この事業は確か来年度も継続するコトがすでに決定しております。

『そりゃあ市会議員の定数を削減してでも継続すべきだて!当ったり前だがや!』
なんて言ったら、いつの間にか某市会議員の奥サマにおさまっていた私のイトコに本気で怒られるかもしれませんけれども(笑)、しかしとにかく『気は心』の精神で私達にできる精一杯のコトを続けていきましょう!

名古屋城天守閣を作る金があるなら被災地の復興のタメに全額差し出しやがれ(笑)


貴い任務を終えて帰名された職員のみなさま、本当にお疲れさまでした。

そして新たに陸前高田へ赴く職員さま、私たちの代表としてどうか存分のお働きを!

みなさんは私たちの誇りです!!


なんとかコチラの報告会へ行きたいと思っております↓

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名古屋市職員さんたちの奮闘ぶりを含め、陸前高田市の現在の様子はコチラ↓

『陸前高田市リポート〜名古屋市奮闘中〜(名古屋市HP)』
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/20-2-18-1-0-0-0-0-0-0.html

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陸前高田の子供たち

本日仕事で名古屋市役所へ行ったら、庁舎内でこんな展示会が開催されていました。

『陸前高田市復興支援活動展示会』

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陸前高田の小学生が書いた『心の声』です。

健気な声、前向きな声、そして悲痛な声・・・・・・・・・・本当に泣けてきました。


私が最も胸を打たれたのがコチラの声です↓

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『負けたくない』・・・・・・・・・・言葉では言い表せないほど感動しました。

名古屋城天守閣を作るお金があるなら、この子らの未来のタメに全額差し出せ(怒)


昨年8月から続けられている『陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト』の様子を写した写真も、このように多数展示されておりました。

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『おもてなし武将隊』もシッカリ頑張ってくれていたようです(でかしたゾ!)

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文末にある通りこのプロジェクトにかかる経費は、極力公金を使わず市民からの寄付や企業からの協賛金などで賄われていたんだそうです・・・・・知りませんでした(驚!)

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こういう事業なら『公金』を使っていただくコトも決してヤブサカではありません。

たとえ『減税』が不可能になったとしても、この事業はずっと続けましょう!!

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